きらきらじゃないワーママのメモ

育児と仕事をなんとか両立していくための備忘

2018年 2人の子持ちは何日有給を使ったか

こんにちは。

きらきらじゃないワーママはこふぐです。

 

2018年を振り返って、3歳、6歳の保育園児のママがどれくらい有給を消化したか振り返ってみたいと思います。

 

残り3ヶ月をのこしてもう有給がない

2018年4月から12月までの8ヶ月で、実は有給を使い果たしてしまいました。

内訳は

・有給休暇24日(1年分。昨年からの繰越なし。)

・リフレッシュ休暇10日

・子の看護休暇10日

合計44日ほど休んだわけですね。

すごいことになっています。

今年は入社10年目ということでリフレッシュ休暇が付与されましたが、今年中に消化が義務付けられているためにありがたく消化させていただきました。

 

働き方改革の影響

働き方改革の一環として、強制的に有給休暇を消化をしないといけない日が年に4日ほどありました。ありがたい話ですが、子の体調不良で休みが多いワーママには痛手でした。

またプロジェクト的なやることがなくなってしまい休みになった日が3日ほど。

 

やはり多い子の体調不良

今年は子の骨折という大事件があり、何日か続けて休みました。

骨折後、ギプスで固定するまで何日か間が空き、その間は保育園に預けるのはダメそうな雰囲気でした。(そもそも怖くて預けられないけど)

また秋には胃腸炎が上の子から下の子にうつり数日、冬にはタチの悪い風邪に順番にかかり2人合わせて10日お休み。これで有給がなくなりました。

 

残り3ヶ月どうするか

有給休暇がなくなったので、休むと無休の欠勤になります。

上司と相談し、リモートで仕事をできる環境を申請中です。これでこれからくるインフルエンザの季節を乗り切る予定…

 

子の看護休暇について

働いているママパパで有給がなくなりつつある場合、「子の看護休暇」について是非確認いただきたいところです。

子の看護休暇は、保育園や幼稚園などに通っている小学校未就学の子供が病気やケガで看護が必要な時などに、ママパパが取得できる出来る休暇で、子供が小学校に入学するまで休暇をとることができます。子供1人につき1年で5日取ることができます。

有給か無休かは会社によって異なりますが、私の会社では50パーセント支払われるため、欠勤よりはずっと良いでしょう。

 

 

プライバシーポリシー
©2019 きらきらじゃないワーママのメモ All rights reserved