きらきらじゃないワーママのメモ

育児と仕事をなんとか両立していくための備忘

小1の壁★民間学童に決めました。民間学童に決めるまで。

こんにちは。ハコフグです。

 

来年上の子が小学校1年生になるにあたって、一番悩んだのは「学童」。

やっと結論が出て、我が家は民間学童に決めました。

民間学童に決めるまでをかいていこうと思います。

 

学童の選択肢はどんなのがあったか?

我が家の学童の選択肢は4つありました。

  1. 市がやっている学童っぽいが学童ではないもの
  2. 昔からあるいわゆる学童保育
  3. 幼稚園がやっている学童保育
  4. 民間学童

それぞれ検討して、結果4の民間学童になりました。

 

「市がやっている学童っぽいが学童ではないもの」

うちの市はすべての小学校に学童をつくると宣言していますが、まだ全校に学童が作れてはおらず、何校が学童がない小学校があり、それがわが子が通う小学校。

そして学童がない小学校には学童っぽいが学童ではない「あそび場の提供」というコンセプトの仕組みがあります。

学童となにが違うかというと、

  • おやつがない。
  • 基本5時まで。親がお迎えにいけるなら6時まで。
  • 親が働いていてもそうでなくても利用可。

というのが大きな特徴になります。

要は場の提供だけするので自由にあそんでいいよ、という感じ。

共働きとしては、やはり「6時まで」というのは厳しい。

時短勤務でも、退社して、下の子を迎えに行って、6時に学童に迎えにいくのは厳しいっていうか無理。

また1年生の受け入れは4月中旬以降ということで、まあ無理という感じでした。

来年は「学童」にかわって7時までの受け入れが始まるようですが、どうなるのかなあ。

良い点は、「安い」。以上。

知り合いのママはこちらにして、働き方を扶養内にするといっていました。

幼児保育も無償になるし、損得を計算すると「あり」だなあ、と思いました。

 

昔からある学童保育

市から補助を受けて運営している、いわゆる学童保育で、フィットすればこちらがいいなあ、と思っていましたが、これもなかなか厳しそうな感じでした。理由は、

  • 児童の人数が少なく、毎年運営の危機
  • 学童が小学校からはなれた場所にあり、学校へのお迎えはない
  • 親の手伝いが必要なシーンが多く、夏休みなどは当番がまわってくる
  • 学童が家から遠くて、暴れん坊の下の子をつれて迎えにいくのが無理っぽい

 という感じです。

1つ目が微妙で、小学校に学童ができる来年、この学童は存続できるのか?という疑問があります。横浜市はこういう昔からの学童をどうするつもりなんだろうか。

良い点もあって、親の出番が多いことは親の目が届きやすいわけで、そういうのも悪くないかなあと思いました。

 

 幼稚園がやっている学童保育

こちらは幼稚園が母体となり、市から補助を受けているいわゆる「学童保育」です。

民間学童とこの幼稚園学童で最後まで悩みました。

良い点

  • バスで小学校にお迎えにいってくれる
  • 帰りはバスで家まで送ってくれる。
  • 遊ぶためのお山を保持しており、お山であそぶの楽しそう。
  • 料金は少し休めの1万8千円

気になる点

  • 実は定員以上預かっている
  • 全体的に、雑っとしている
  • 場所が家からも駅からも遠くて緊急時はタクシーでいくしかない
  • ネガティブな口コミがちらほら聞こえる

いい点もあり、悪い点もあり、公的な学童としてはそんなもんだろうという気もするのですが、民間学童にくらべると3万円以上安い。バス送迎も便利だし、こちらに決めようか・・・というところまで行きましたが、最後の「ネガティブな口コミ」と見学に行った時の印象で決めきれませんでした。

これは子供の性格にも多分に左右されるもので、もまれてこい!と言ってあげられるようなメンタル強めの子供ならこちらに決めていたと思います。しかし上の子はスーパー繊細ガールであるため、ちょっとつらい思いをしそうだなあと。

 

そんなわけで結局民間学童にきめた

そんなわけで料金お安めの選択肢がいまいち合わず、結局料金お高めの民間学童に決定した我が家。

しかし我が家の小学校は民間学童も選択肢が少なく、良い点・悪い点あり悩みました。

民間学童の詳細はまた書きます!

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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