きらきらじゃないワーママのメモ

育児と仕事をなんとか両立していくための備忘

帝王切開の入院費はいくらかかった?保険はいくらおりた?

2人目の子の帝王切開の記録です。

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今回の帝王切開は9泊10日入院でした。病院は神奈川県の某有名私立大学病院です。

お代は、限度額適用認定証を使用して、49万円ほどでした。
そこから、直接出産育児一時金の直接支払い制度(42万円)を引いて、自費は7万円ほど。
ちなみに、限度額適用認定証は帝王切開ではない普通分娩では使用できません。

また、先日医療保険のアフラックから保険金が振り込まれました。
金額は15万円です。(入院1日1万円、手術5万円。女性特約付きです。)
ちなみに、アフラックの保険を請求するための診断書代が8千円(!)かかりました。
こちらも、帝王切開ではない場合は保険金はおりません。

というわけで、今回の出産にかかわる収支は、プラス8万円ちょっとのプラスということになります。
金銭的には帝王切開はお得ですね。母体に負荷はかかりますが・・・。
ちなみに、第一子の時は入院40日+手術で45万円ほど保険が下りています。

一度帝王切開を受けてしまうと新しく保険に入るのが難しくなりますし、出産は何が起きるかわからないですから、
出産を考える前に医療保険に入って損はないと思います。

また、入院中に子供が黄疸の治療を2日ほどうけたのですが、こちらは扱いが「子供の入院」となり、
別途入院費がかかりました。(1万数1千円)
これは、子供の保険証+自治体の小児医療証のおかげでオムツ代(千4百円ほど)だけで済みました。
子供が生まれたらすぐ健康保険証をつくり、出生届と共に小児医療証をつくっておくと、会計時に清算が楽ですね。
(小児医療証を作るときに健康保険証が必要でした。また、出生届より前に会社の健保の健康保険証はつくれました。)

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