はこふぐのメモ

めもです

またVerbling再開

またまた思い立ってVerblingでオンライン英会話をやっている。

昨日で7回目。

 

Verblingといえば昔はオンライングループレッスンを無料で見られる、しかも無制限という素晴らしい機能があったのだけど、それはなくなってしまった。

いまは先生と生徒のマッチングと、オンライン英会話のプラットフォームの提供に特化していて、マンツーマンが前提となっている。

 

先生は世界中から登録がされていて、ネイティブが多い。

授業は60分で一コマで、授業料は60分あたり1000円台から5000円以上と幅広い。

DMMとかネイティブキャンプなどは基本的にDMMやネイティブキャンプが用意した教材に沿ってすすめられるけど、Verblingは単なるプラットフォームなので、先生それぞれが用意したカリキュラムに従って授業が進められる。

なので、先生選びが最も難関で、大切。

トライアルを繰り返し、自分に合った先生を、やる気のあるうちに見つけられるかがポイントと感じる。

 

私は2人トライアルを二回やって、二人目で決めた。

一人目はスペイン在住のイギリス人女性で2500円くらい、決めた二人目はコロンビア在住のアメリカ人で1800円くらい。

圧倒的に二人目の先生の熱量とテクニックが上だったので、時給でレベルは計れないものだ。

 

先生の授業の進め方はおおむねこんな感じ

①ちょっと雑談

最近はコロナ状況

①本日のイディオム

毎回2つイディオムが提示され、説明ののち、自分でサンプルを考えて発表

③ディクテーション

5つのセンテンスを聞き取ってチャットで記入

④発音コーナー

⑤リスニング・読解

一つのTOPICに対して、ビデオ、記事、などを通して理解度を上げていく。

コラムやYouTube、歌などいろいろな教材が用意されていて、どう理解したか、どう考えたか、なぜそう考えたかなど話し合う感じ。すごく疲れる。

 

授業Verbling独自のサイトで音声+ビデオで行われる。画面共有しながら、双方向で書き込んだりできるし、よくできていると思う。スマホアプリもあるみたいだけど、ディクテーションとかもあるので私はPCでやっている。

教材はすべて個別のフォルダに保存されるので、いつでも復讐できるのもよい感じ。

予約は空いてればいつでもとれて、キャンセルは24時間前まで無料、それ以降のキャンセルは半額請求される。

 

ちなみに私はTOEICでいうと800点くらいなので、レベルとしてはintermediate(中級)くらい思うけど、それでも60分すべて英語というのは相当つかれて、終わるとへとへとになってしまう。子にもやらせたいが、Beginnerだとどうだろうか。

子供向けに30分の授業もあればいいのに。

 

1年くらいは続けたい。

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